若手教師のための心理学ノート
通知表はどう変わる?「学びに向かう力・人間性等」を評価することの難しさと意義
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、成績処理の画面を前にして、そんな立ち止まり方をしているかもしれません。わたしも学校現場や大学で先生方と関わる中で、「評価が一番しんどい」という声を、何度も […]
「あれもこれも」からの脱却。指導要領の「網羅主義」をどう捨てるか
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんなプレッシャーの中で毎日を回しているかもしれません。わたしも学校現場や大学で先生方と話す中で、「あれもこれも教えなければならない」という感覚が、授業だ […]
「情報」は教科の壁を越えるか?全教科で取り組む情報活用能力の育成
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんな戸惑いを抱えているかもしれません。わたしも学校現場や大学で先生方と話す中で、「情報」は大事だと思いながらも、結局は特定の教科や担当に任せてしまう構造 […]
「不登校・日本語指導」が前提の教室づくり。次期改訂が示すEquity(公正)への転換
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんな葛藤の中にいるかもしれません。わたしも長く学校現場と大学で先生方と関わる中で、「みんな同じ」を目指す善意が、かえって子どもや先生を追い込んでしまう場 […]
GIGA第2ステージと2030年代の教室。デジタル教科書と生成AIが「学びの基盤」になる
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんな違和感を抱いているかもしれません。わたしも、ICTを活用しているというより、「便利なオプション」に留まってしまっている感じがしています。 次期学習指 […]
「主体的・対話的で深い学び」のその先へ。形で終わらせない「深い学び」の正体
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんなもどかしさを抱えているかもしれません。わたしも長年、学校現場にいて、「形はあるのに中身が残らない授業」を何度も行ってきました。 大学で教員養成に関わ […]
若手の先生の冬休み――この1年と、これからの自分をつなぐ時間
こんなこと、感じたことはありませんか? 若手の先生にとって、この1年は本当に長く、そして濃い時間だったと思います。初めて任された仕事、思うようにいかなかった学級経営、うまく言葉にできない疲れ。振り返ろうとしても、気持ちが […]
「伝えたはずなのに」はもう通じない!多様な学級で必須のローコンテクスト会話術
「ちゃんと伝えたはずなのに、子どもたちが動かない」「あの子にはわかっていると思っていたのに…」そんな戸惑いを感じたことはありませんか。 今の子どもたちは、かつての世代とは“言葉の受け取り方”が大きく変わっています。わたし […]
“頑張りすぎない力”を育てる:先生にこそ必要な非認知能力
「毎日が全力疾走で、気づいたら心も体も疲れている」「子どもや同僚の前では笑顔でいたいのに、家に帰るとぐったり」そんな声を、若い先生方から聞きます。 教師という仕事は、人の成長に関わるやりがいのある一方で、感情の起伏や人間 […]
「働き方改革」の時代に“とことん働く”意味を考える
「働きすぎ」は悪いこと。そんな空気が、教育現場にも少しずつ広がっています。 もちろん、健康を守り、長く続けるための「働き方改革」は大切です。けれども、若い先生たちが「頑張りすぎないように」と言われ続ける中で、本来の「仕事 […]









