2026年1月
「不登校・日本語指導」が前提の教室づくり。次期改訂が示すEquity(公正)への転換
2026年1月31日
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんな葛藤の中にいるかもしれません。わたしも長く学校現場と大学で先生方と関わる中で、「みんな同じ」を目指す善意が、かえって子どもや先生を追い込んでしまう場 […]
GIGA第2ステージと2030年代の教室。デジタル教科書と生成AIが「学びの基盤」になる
2026年1月24日
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんな違和感を抱いているかもしれません。わたしも、ICTを活用しているというより、「便利なオプション」に留まってしまっている感じがしています。 次期学習指 […]
「主体的・対話的で深い学び」のその先へ。形で終わらせない「深い学び」の正体
2026年1月17日
こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんなもどかしさを抱えているかもしれません。わたしも長年、学校現場にいて、「形はあるのに中身が残らない授業」を何度も行ってきました。 大学で教員養成に関わ […]
海外の教室、日本の教室――『主体性』の前提がそもそも違う
2026年1月10日
こんなこと、感じたことはありませんか? わたしも長年、学校現場にいて、そんな場面をたくさん見てきました。そして大学で教員養成に携わる中で、ある違和感を強く持つようになりました。それは、日本と海外では「主体性」という言葉の […]
学級締めとは、子どもが「この一年を引き受ける」時間
2026年1月3日
学級締めというと、「一年間の成果をまとめること」「成長を確認すること」そんなイメージをもつ方も多いかもしれません。 けれど、学級締めで本当に大切なのは、子どもたち自身が、この一年をどう受け取るかです。 うまくいったことも […]




