2025年12月

教師自身の成長とメンタルヘルス
若手の先生の冬休み――この1年と、これからの自分をつなぐ時間

こんなこと、感じたことはありませんか? 若手の先生にとって、この1年は本当に長く、そして濃い時間だったと思います。初めて任された仕事、思うようにいかなかった学級経営、うまく言葉にできない疲れ。振り返ろうとしても、気持ちが […]

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子どもの心理理解と支援の視点
多文化共生は理念で終わらせない——教室で起きている現実

こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、そんな気持ちかもしれません。多文化共生は理念として語られる一方、教室では「きれいごと」に見えてしまう場面があります。その背景には、先生方の忙しさや責任の重 […]

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子どもの心理理解と支援の視点
子どもが変わるのは“やり方”より“予測と準備”:トラブルを減らす環境調整のコツ」

そんな経験をしている新任の先生は少なくないと思います。 わたしも長く学校現場を見てきましたが、問題が起きやすい場面には共通点があります。それは、“何をすればいいかが見えにくい状況”が多いということです。子どもにやる気がな […]

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授業・学級づくりに活かす心理学
“問題行動ゼロ”を目指さなくていい:新任が消耗しないための行動の見立て

毎日、同じ子が同じように注意を受ける。叱っても、声をかけても、状況が変わらない。そんな日々が続くと、自分の指導力が足りないのでは…と胸が締めつけられることがあるのではないでしょうか。 わたしは長年、先生の相談に関わってき […]

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